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Rob Manfred as MLB Commissioner really hates Baseball.

 投稿者:#47 Ump.  投稿日:2021年 3月13日(土)15時59分19秒 KD121107050001.ppp-bb.dion.ne.jp
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     昨日の午後、送られてきた友人Yチャンからの一通のメール。

「MLBが、マイナー・リーグで試験的ルール変更を発表」とされたその中身は・・・???

①ベイス・サイズを拡大…現状の15吋を18吋へと四方を拡大する。
 これに依り、塁間が16㎝程短くなる。
②内野手を四人にし、各々がインフィールド(土の部分)に付かなければならない。
 今までの様な内野手を減じて、外野手を増やした極端な守備を禁止する。
③投手が走者をけん制する際、投手板から軸足を外さなければならない。
④投手がけん制や軸足を外す回数を打者一人に対し、二回に制限。
 また、投手が、三回目を行った際にはボークを適用する。
⑤投球のBall/Strike判定には、AIロボット(ロボット・アンパイアー)を導入する。

 など等が主な要綱だが、マイナー・リーグでの試験導入をするとしている。

Yチャンのメールに「貼り付けられていた件の記事」は、そんな内容であった。

*** ロボット・アンパイアーは、一昨年アトランティック・リーグで試用された ***

筆者は、Yチャンへ直ぐ返信したネ。「また、マンフレッド(MLBコミッショナー)の功績作りだ!」と…。
 でもさア~、近い将来、メジャーでもロボット・アンパイアーが誕生しているかもしれないなア・・・???

 米国メディアを閲覧すると、「マンフレッドは、ベイス・ボールが嫌いなようだ!」、「史上最悪のコミッショナーだ!」等の論評が実に多い。
それ以上に、ファンの評判も非常によろしくないようである・・・。

 彼は、元々弁護士で、ベイス・ボールの経験は皆無のようだ。
(経験が無くても、コミッショナーは務まるが・・・、必用なのは野球愛だ!!)

1994年から95年に決行されたMLB選手会によるストライキの際、MLBの顧問弁護士として問題解決に当たり、実績を上げたようである。

 そして、1998年、メジャー・リーグ機構へ正式に所属した当初から「①試合時間が長い、②プレイ・ペイスが遅い、③ルールが過去に固執している」
等として、今日伝えられている様な改革(???)を行ってきた。

 試合時間短縮を目論んだ「申告四球」、「マウンド・トリップ回数と時間制限」、「イニング間に、時計を計測しての試合促進」、
「タグ行為が無くとも、その方向へ踏み出せば走者アウト」、それに、何と言っても「リプレイ検証の導入」等と、その悪名高い(?) 改革に暇が無い。

 彼の目指すところは「事業拡大」と「AIの導入」に意欲的で、ロボット・アンパイアーやリプレイ検証等は、ほんの一部の変革に過ぎないのであろう・・・。

 ファンの人たちが言っている・・・「マンフレッドは、ベイス・ボールを愛する心持が薄い」、「ベイス・ボールの面白さをなけ無しにしようしているようだ」と・・・。

 何せ、ベイス・ボールのベース(根幹)を変更し、制限して仕舞うのだから・・・。

 人間は過ちを犯す動物である。
その人間が愛しみ、楽しむベイス・ボールにAIは要らない。
 「過ちやミスコールの真偽は、神のみぞ知る」でいいじゃないか、ええジャないか・・・。
 それらを無くすために、精進する事が人間に求められている。

マンフレッド・コミッショナーの任期は2024年まで。その間に、また何かの驚きがあるかも知れないなア~・・・。

We love Baseball all over the world!!  Enjoy Baseball and Have more fun!!

写真上:202年6月10日、オンラインで行われたドラフト会議でのマンフレッド。
写真中:2020年10月7日、Globe Life Fieldで行われたNLDS第二戦SD VS LADを見つめる。
写真下:2020年11月13日、ジョージア州オーガスタでゴルフのマスターズ選手権第二ラウンドを楽しむ。
 
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