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My new fave a singer and music by Melody Gardot.

 投稿者:#47 Ump.  投稿日:2020年12月 9日(水)22時36分17秒 KD121107050001.ppp-bb.dion.ne.jp
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    最近、お気に入りの歌手がひとり増えた。
米国在住のInstagram仲間に教えてもらった女性歌手。

 名前はMelody Gardot(メロディー・ガルドー)、ニュー・ジャージー州生まれの35歳。
9歳でピアノを習い始め、16歳の時、フィラデルフィアのバーでデビュー。
19歳のとき、帰宅途中にジープに引かれ重症を追う。
 その時の、入院生活が彼女のパーフォーマンスに影響を与えていると推察。

 彼女の歌い、実にイイ・・、良い、イイね!!実に・・・・。
質素な歌いだが、心に響く何かがある・・・と、ひとり思いこんでいる。

 それと、彼女のバック・パフォーマンスは、ピアノやギター・ベースそれにドラムとストリングス等で構成された
コンボ(少編成楽団)が特徴で、そのことが彼女の歌いの良さを引き出している。

そんな彼女の歌唱・歌い回しは、ボサノバ調を歌えばロウラ・フィジーに似、スローロックの曲を歌うと
エイミー・ワインハウス、バラードを歌い上げればアデルを思い興させる。


 しかし、マルドーはマルドー。メロディー・マルドーだ!! 実にイイ・・・・。

 彼女のCDを三枚も買ってしまったア、A~Zの品揃えのアマゾンで・・・。

 最新のCDアルバム「Sunset in the Blue」の一曲目「If you love me」では「もし、あなたが私を愛しているなら、
必ず言ってよネ」と囁き、九曲目の「From Paris with Love」では、彼女の歌いの特徴が聴ける。

Melody Gardot sings a song From Paris with love

「静かなカフェで、佇む恋人たちよ
 ルージュの椅子に、腰をかけ
 ベッドから、落ちるが如くに、恋をして
 (中略)
 いつの日か、貴方に会える日を
 愛を込めて、私の愛よ
 月光の下、貴方と交わす熱い口づけ」

と歌いあげるメロディー・ガルドーのラヴ・ソング「From Paris with love(パリより愛を込めて)」
歌のバックに流れるストリングスの音色とリエゾンの旋律も最高!!

  優しいストリングス・メロディーに合わせ、スロー・スロー・クィック・クィック・スロー、
スロー・スロー・クィック・クィック・スローと踏むのはブルース・ステップ。
  優しく抱き合う静かなダンス・ステージ・・・。

元々この曲、コロナ渦の下で活躍しているヘルスケアー・ワーカーの、支援のために作られたという。

最近、車中で聴くCD音楽は、先だってのブルース・スプリングスティーンと、このメロディー・ガルドーだ。

 Listen to the music and enjoy more music!!

Sunset in the Blue     https://www.youtube.com/watch?v=qndrrfdmPIA
If you love me          https://www.youtube.com/watch?v=9ylRj-W0fis
From Paris with love   https://www.youtube.com/watch?v=4r2x-6IUSm0
 **いずれも、最新CD「Sunset in the Blue」に組み込まれている**

写真上:Melody Gardot
写真中:新譜CD「Sunset in the Blue」
写真下:アルバム「My One and Only Thrill」
 
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