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Catcher request Check Swing for HP.

 投稿者:#47 Ump.  投稿日:2020年10月26日(月)23時10分36秒 EATcf-185p28.ppp15.odn.ne.jp
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   よく、捕手から「振った、振った、ふったア」とリクエストがあろう・・・。

 打者が「振った」か「振っていなかった」かどうかを右打者の場合は一塁アンパイアーに、左打者のときは三塁アンパイアーに判定を確認する、
いわゆるCheck Swingというもの。

 そのとき、球審は、左手或いは左人差し指を一塁・三塁アンパイアーにかざし、「Did he go?(振っていた?)」と裁定の再確認をとる。

 それを受けた、一塁ないし三塁アンパイアーは、振っていたと見なしたら「Yes, He did.またはYes, he went(振ったヨ)」と球審へ受け返す。
また、振っていなかったと判断した場合には「No, he didn’t go.(振っていなかったヨ)」と、球審の裁定に同意する。

 そのお手本・典型的なものが、LAダジャースとTBレイズの間で行われている、今ワールド・シリーズ第二戦でみられた。
10月22日(現地21日)、ところはテキサス・アーリントンのグローブ・ライフ・フィールド。

 ダジャースの打者Chris Taylorが、ツーストライク後の投球を、俗に言うところの「ハーフ・スイング」をした。

①球審Todd Tichenorは「Ball!! No, he didn’t go」と、ボールを判定(写真左上)
②すかさず、レイズの捕手Mike Zuninoは「That’s swing, Swing!!」と、球審へリクエスト(写真右上)
③球審ティシェノールは、一塁のChris Gccioneに「Did he go?」と、判定を確認(写真左下)
④それに応えた一塁アンパイアー・グチョーネは「Yes, he went」とストライクのメカニック(写真右下)

 ティシェノールは、それを受け「That’s swinging strike. You’re Out」と、テイラーを三振とした。

このような事は、よくある光景。だが、英語でやらなくても日本語で充分だヨ。

 しかしだ。これからは、ますますベイスボールの国際化が進み、インターナショナル・スタンダード(国際基準・規準)の
変革に対応するためにも、英語で発声することが求められよう・・・。

 Needs many international standards of Umpiring join in and you can call in English anytime on the ground!!
  (これからは、英語で判定することが求められる。君ならキット出来るよ、英語判定)

 Umpire the Low on the Ground and their decisions are final!!
 (アンパイアーは、グラウンドの裁判官だ)

 **この言葉・意味合いをしっかりと胸に刻んでグラウンドに立とう**
 
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