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Catcher and Batter Runner collisioned, No Violations.

 投稿者:#47 Ump.  投稿日:2020年10月20日(火)21時52分34秒 EATcf-185p28.ppp15.odn.ne.jp
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     14日(現地)のアメリカン・リーグチャンピオンシップ第三戦で起きたこと。

  タンパ・ベイレイズの打者、Manuel Margotが、バント飛球で本塁で、その少飛球を捕りに行こうとした、
ヒューストン・アストロズ捕手Martin Maldonadと衝突した。

  果たして、判定はインターフェアーか・・・?否、オブストラクションか・・・?

この第三戦のプレートは、My feveのひとりJeff Nelson#45。

  そのプレイが起きた瞬間、すかさずマスクを外したジェフは、プレイとその成り行きを確かめた後、ノー・バイオレンス、
いわゆる「That’s Nothing(ノー・プレイ)」とコレクト・コールし、セイフ・シグナルを出した。

  ALCSのクルー・チーフであるジェフや同クルーのTed Barrett#65のプレート裁きには定評がある。
ジェフの立ち姿には風格と落ち着きが読み取れるし、スタンダードなゲット・セットや片時もボールから目を切らないテッドの姿勢には感服する。

  両PLの裁きを観ていると、とても格好良いし、安定感が溢れているネ。

 また、今シリーズには、ジム・エヴァンス審判学校時、平林岳氏のクラス・メイトであったJim Reynolds#77がNLCSのクルー・チーフとして、
同じく級友のDan Iassogna#58もまた、同クルーで活躍している。


  Enjoy Baseball with watching, playing, talking and umpiring on the ground!!
   ニュー・ヨークやトロントにも行きたいなア~! でも、まだまだ容易・安易に行けないゾ!! Covid-19 OMG!!

 写真上:プレイを観察した後、セイフ・シグナルを出し「That’s Nothing!」をコレクト・コールしたジェフ・ネルソン。
 写真中:バント飛球が上がり、打者走者と捕手がぶつかった瞬間。
 写真下:マスクを外し、落ち着いてプレイを観ている球審ジェフ・ネルソン。
 
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