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Remember 50‘s イガグリ君と赤胴鈴之助.

 投稿者:##47 Ump.  投稿日:2020年 4月29日(水)17時35分28秒 EATcf-184p180.ppp15.odn.ne.jp
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   何気に、ふと思い出した・・・・、イガグリ君や赤胴鈴之助のことを・・・。

 君は知っているかい・・・? イガグリ君を、赤胴鈴之助のことを・・・。
二人とも、漫画と映画の主人公だ。

 イガグリ君は、昭和27年(1952年)秋田書店から発行された「冒険王」に掲載され、赤胴鈴之助は昭和29年に
少年画報社が発刊した「少年画報」に掲載された少年漫画で、漫画雑誌のはしりではなかったかな??

 前者は柔道を、後者の赤胴鈴之助は剣道を題材にした痛快マンガであったと記憶している。

 冒険王を読んだし、少年画報もみたヨ。もち(ろん)、映画も・・・。

 当時、マンガ雑誌の値段は40円(??)、映画の入場料は70円位であったかナ??
ご馳走だったラーメンが、たしか35円だったと記憶している。そう、ライス・カレーも馳走であったヨ。

 70円の映画をみて、35円でラーメンを食い、一日の、サイコー(?)を贅沢したことがあった。
板垣退助が描かれた、赤銅の100円札。懐かしいなア~。

 当時、流れた洋楽曲は数あるが「Only You 、Swinging in the Rain」、Lullaby of the Birdland」を紹介する。
(君だけを、雨に唄えばそしてバードランドの子守歌)

 https://www.youtube.com/watch?v=omkNsswtQ64   [Only you by The Platters,1955]

 https://www.youtube.com/watch?v=D1ZYhVpdXbQ   [Singing in the Rain by Gene Kelly,1953]

 https://www.youtube.com/watch?v=LsYhFFwyD00     [Lullaby of Birdland by Sarah Vaughon,1954]

そうそう、赤胴鈴之助が通った神田・お玉が池、北辰一刀流の千葉周作道場跡に「ふな亀」という店があった。
(今は閉店して終ったそうだが・・・)

 うな重が名物で、裏手には、ほんの小さな(ちょっとした水溜りのような)「お玉が池跡」があったよ。
近くを訪れた際には、そのうな重に舌鼓を打ったもんだ。うア~、山椒の味が、口中にぐア~ッと拡がり、たまらないゾ!!

 そんなこんなで、五球製ラジオで「FEN」に耳を傾け、JOQR文化放送の1134kHzにダイアルを合わせ、小島正雄の
「9500万人のポピュラー・リクエスト」を聞きながら、昭和39年(1964年)の東京オリンピックへと、時が移っていく。

   A Lifestyle of listening music and watching a movies!! Amazing!!

   写真上:梅若正二主演、赤胴鈴之助の一場面
   写真中:板垣退助が描かれた百円札
   写真下:ジーン・ケリー主演、邦題「雨に唄えば」のポスター
 
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