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MLB Hires New Five 2020-Ⅱ.

 投稿者:#47 Ump.  投稿日:2020年 3月 1日(日)21時55分18秒 EATcf-185p68.ppp15.odn.ne.jp
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   メジャーに昇格した五人目は、MLB出動中、既に4度の退場宣告をしているRyan Blakney#36、34歳。
2015年4月にフィル・インされ、クリス・シーガルに次いでビッグ・リーグ600試合の出場経験がある。

 2018年のレギュラー・シーズンに、ボストン大学が実施した「Ball/Strike」正確度のアンパイアー10人に選ばれ、その誤判定は約8%であったといわれる。

 ライアン・ブラクニー本人は余程眼力が強く、視力が良いに違いない。アンパイアーにとって重要な要素のひとつだ。

 今年は、チーフ四人の現役引退に伴い、五人のフルタイム・アンパイアーが誕生した。

 が、メジャーに上がるには「実力」もさることながら、それ以上に「運」も必用不可欠である。
何てたって、メジャー・アンパイアーには定年が無いのだから・・・。

 席の空きを待つしか無いのである。いわゆる、同輩や上級者、年配者の引退宣言である。

 翻ってみるに、マイナーには週給25㌦前後の薄給で、ハンバーガーを食し、明日のステーキを夢見て頑張っているアンパイアーが数多くいる。

 我らが、平林岳氏も過ってはその一人であったが、首の障害を起こし、メジャーの扉を目前にして夢が費えた。

現在、マイナーで活躍するのは、四国アイランド・リーグ出身で、今季3AのInternational Leagueへ昇級した松田貴士氏と1Aで活躍する小石澤進氏の二名。

そして、今年、米国プロ審判員採用試験に合格した和歌山県出身、24歳の和田隆氏が6月に米国へ渡り、ルーキー・リーグからビッグ・リーグを目指す。

 International Leagueへ昇級した松田氏は愛媛県出身の31歳。四国アイランド・リーグのアルバイト職員から審判員へ転職した逸材だ。

 苦節八年、手にしたメジャーへの階段。
その道程はまだまだ遠いが、日本人初のビッグ・リーグアンパイアー誕生の期待が高まる。

 当面の目標は、実力者が集まるスプリング・トレイニングへ招聘されることであろう・・・。
その先には、メジャーの扉が待ち、その内側にはビッグなステーキが用意されていよう・・・。

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 **写 真 上:Ryan Blakney gets set behind the plate call the pitch**
 **番外写真中:Shougo Akiyama in Arizona Spring Training 2020**
 **番外写真下:Juan Soto is a slightly 21 years old as a young symbol in Major. **
 
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