新着順:124/3199 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

Newspaper ads’ I was concerned about.

 投稿者:#47 Ump.  投稿日:2020年 1月15日(水)17時41分11秒 EATcf-273p146.ppp15.odn.ne.jp
  通報 返信・引用
  早いもので半月が過ぎようとしている、子年の令和二年。

先日、当協会の総会が開かれ、議事や議案が滞りなく決議され閉会した。

ところで、近年TVや新聞等の宣伝・広告に変化が生じていることをご存知でしょう・・・。
以前は、電化製品、車、飲物等などが主流であったが、昨今は健康食品、通信販売や生活により身近なものに変革しているようだ。

  そんな中、筆者が特に興味を持った新聞広告三件を記してみる。

①立命館大学の「立命館から、アメリカ大統領を」
 「グローバル人材」の育成に力を注いでいる立命館大学が「一見不可能なことでも、いつか誰かが可能にする。そんな誰かになってほしい」としたもの。

 興味があるから、好きだから挑戦する。チャレンジ無くして進歩なし。何事も挑戦だ!!

②トヨタ自動車の「トヨタは、どこへ向かうのか」
 役者の香川照之を起用し、トヨタイズムなるニュースを発しているトヨタ自動車が、近未来を予見した世界を描いている。
世界トップの販売量を誇るトヨタが脱・車社会をめざし、どんな未来を描くのか期待したい。

 未来を描くって面白いよネ。好奇心と想像力が膨らんでくる。これもチャレンジ精神のひとつかな・・・?
野球のアンパイアーリングにも「Pause」、「Read」&「React」という基本がある。
それもまさに、先を(次のプレイ)を読む想像力と然るべき処へ動くチャレンジ精神である。

③音楽プロデューサー兼歌手・桑田佳祐の「“一緒にやろう”応援ソング」
  オリンピックを盛り上げる民放TV局の共同プロジェクト。
その歌の中で、「栄光に満ちた陰で、夢追う人達がいる」と、今の日本を映す歌詞の一節がある。

  かって、野村克也氏が「ONがヒマワリなら、オレはひっそり咲く月見草」と語った名言がある。
野村氏が言った意味合いは、桑田氏の歌詞とは全く違うが、「日向と日陰」の対比であろう・・・。

さア~、何事にもチャレンジ精神で明日へ向かって行こうではないか、老若男女問わず・・・!!

     Keep your mind and health. Brush up ourselves on the ground!!
        We need young aged umpires, anytime. Join in and have more fun!!

      **写真上:立命館大学の「立命館から、アメリカ大統領を」**
     **写真中:トヨタ自動車の「トヨタは、どこへ向かうのか」**
     **写真下:桑田佳祐の「一緒にやろう」**

        いずれも令和二年元旦付け朝日新聞紙より転載
 
》記事一覧表示

新着順:124/3199 《前のページ | 次のページ》
/3199