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Marisnick sneaky collision at home.

 投稿者:#47 Ump.  投稿日:2019年 7月 9日(火)22時50分31秒 EATcf-273p127.ppp15.odn.ne.jp
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   大谷君が14号本塁打を放った7日(現地)、アストロズ戦でホーム・コリジョンが起きた。

 それは8回裏の出来事。
アストロズの攻撃、一死・満塁で打者スプリンーが右翼飛球。エンジェルスの右翼手ピーダーソンがこれを確捕。
三塁走者、Jake Marisnickはタグアップ。ピーダーソンは本塁へ送球。

 ピーダーソンからの返球を捕ろうと本塁前で勝ち構えていた捕手Jonathan Lucroyにマリスニックが激突。
ルクロイは、その場に倒れこみ脳震盪を起こした。

  マリスニックが走路を真っ直ぐ本塁へ突入していれば、なんのことはなかったと推察。
が、映像を見る限り左足をインフィールドへ踏み出し、ルクロイに向かって衝突し、守備を妨害した。
明らかなコリジョンである。本人が何を言おうとも、言い訳無用。卑劣な衝突といわざるを得ない。↓↓
https://www.mlb.com/video/lucroy-leaves-game-with-injury

 ちなみに、この試合の球審は、筆者の知人で、スキンヘッドのMike・Estabrook#83であった。

 今回のコリジョンで思い出す。コリジョン・ルールの素になったプレイを・・・。

 2011年5月25日、SFジャイアンツのバスター・ポージー捕手が、マーリンズのスコット・カズンズに激突され、選手生命が危ぶまれる程の大怪我を負い
一年間棒に降ったのを・・・・。

    It's time for Fair-Play!

     ***写真の無断転載禁止***
 
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