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MLB’ s First Trip to Europe at London Stadium and Series Ump

 投稿者:#47 Ump.  投稿日:2019年 6月30日(日)12時58分24秒 EATcf-185p219.ppp15.odn.ne.jp
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   ヨーロッパ圏で初のメジャー興業が、ロンドン・スタジアムで30日開催された(写真上、中)

 共に伝統チームのNew York Yankees対Boston Red Soxの間で執り行われた試合は、59,659人の大観衆を集め、試合時間4時間42分の乱打戦で、
両軍併せホームラン六本を含む37安打の応酬。

 このシリーズのアンパイアーはクルーBが受け持ち、球審:Ed・Hickox #15、一塁:Carlos Torres #37、二塁:Dana DeMuth #32(Crew Chief)
そして三塁:Angel Hernandez #5の四氏(写真下)

結果は先行のヤンキースが17-13でレッド・ソックスを下した。

 スピード感溢れるサッカーに慣れたヨーロッパの人達に、メジャーがどの様に受け取られたか興味あるところ。

 蹴球(フットボール)は、球を足のみで相手の家に蹴りこむ事を主にしているが、ベイスボールは自分の家に還ることを主体にしており、
打撃棒を使用して安全な場所(塁)を確保しながら家路を急ぐスポーツだ。

 そんな魅力あるスポーツだが、全世界のサッカー人口2億5000万人に対し、ベイスボールはたったの3500万人。
 ちなみに、あの八村塁選手が契約したバスケットボール人口は4億5000万人。

 サッカーの本場、英国で成功を収めたメジャー・リーグの今後に期待したい。

思い出すのは、2014年に訪れたテキサスのボールパーク・イン・アーリントン(当時)からダラス市内へ行く電車の中で
「ベイスボールは退屈(Boring)」と言っていた14歳の少年の言葉。

 ベイスボールは決してボリングではないゾ!!

 Enjoy Baseball and more fan and fun!!
 
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