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お知らせ

 投稿者:首都圏野球審判協会 メール  投稿日:2021年12月 1日(水)09時16分0秒 156.210.151.153.ap.dti.ne.jp
返信・引用
  12月4日・5日の担当審判員のお知らせをおこないました。

4日は10-12台が多く8時ー10・15時以降しか派遣できません。

5日はまだ余裕があります。

 

Chris Conroy#98 reacts on the infield.

 投稿者:#47 Ump.  投稿日:2021年11月25日(木)15時42分35秒 KD121107050001.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
     今日は、本塁での球審の動きを研鑽してみたい。

  以前は、本塁で起きるプレイを一塁エクステンドからOut/Safeを判定していたのは承知の通りだ。

 しかし、その判定位置からはタグ面をしかと観ることが出来ないし、確認も不可能だ。
べイスボールの進化に伴い、チャレンジ・リプレイの導入やコリジョン・ルールが規定されたこと等により、タグ面を確実に観れる位置へ
リアクトする事へと重きが置かれるようになった。

  特に、コリジョン・ルールの導入により本塁前で待ち構える捕手が、本塁へ向かって来る走者に対し拭う様な(掃う、横殴りの)、
いわゆるSwipe tagに対応するために、球審は本塁中央の(Center Position)から三塁エクステンドへ移動してタグ面を確認することが
求められるようになった。

  しかし、同じ様なスワイプ・タグでも走者の後方から身体をなめるような追いプレイになった場合には、三塁エクステンドから更に右へ廻った
一塁線上や、更にまた本塁前の内野内へリアクトすることが求められる。

  外野手や内野手からの本塁返球が外れた時に起きる捕手のプレイは、その殆んどがスワイプ・タグになる。
その場合、捕手は本塁直前のさらに前へ出て返球を捕ることになるので、走者の背後から左廻りにプレイすることが多くなる。
  そんなとき、球審はプレイを見据え、目を切らずタグ面が見える位置までスイングすることが重要である。

  その際の目安として、球審は捕手の尻を追いかける様に廻り込み、その背後から覗き込んでプレイ(タグ面)を観にいくことが肝要であろう。

   https://www.mlb.com/braves/video/freeman-scores-swanson-on-sac-fly
   World Series Game 1@Minute Maid Park, Houston on the 26th October,2021の映像を参照する。
(8回表、ブレーヴズ走者一・三塁、フリーマンの右翼犠牲飛球で三塁走者スワンソンがタグアップし、本塁セイフとなった。
チャレンジがかかったが、球審コンロイの判定通りセイフ)

  球審の位置取りは、本塁中央(Center Position)が基本だ。
センター・ポジションから全ての塁・走者と野手のプレイや妨害の有無を補助・確認して自身の責任分担をこなさなければならない。

 本塁でプレイが無いことも間々あろう・・・。
そんな時、何が何でも三塁エクステンドへ移動することは無い!! 本塁中央に位置してグラウンドで置き得る全プレイをアップライトに観ることが肝要だ。

  重要なのは、センター・ポジションから、本塁返球と捕手の位置取りや走者の位置などを勘案し、素早くプレイを読み取り、そのプレイに対応できる位置取りを確保することだ。

Make It Umpiring and Just Do It Umpiring!! Enjoy and Have more Fun!!

写真上:Chris Conroy#98 reacts on the 3rdbase extend-line after watching the ball.
写真中:Conroy swings into the infield in front of the plate.
写真下:Catcher plays with following the runner tag play at home.
 

お知らせ

 投稿者:首都圏野球審判協会 メール  投稿日:2021年11月24日(水)21時05分56秒 156.210.151.153.ap.dti.ne.jp
返信・引用
  11月27日・28日の担当審判員のお知らせは行いました。

両日ともこれからの依頼は厳しいですがダメ元で

依頼をしてください。よろしくお願いします。。
 

緊急のお知らせ

 投稿者:首都圏野球審判協会 メール  投稿日:2021年11月23日(火)21時02分7秒 156.210.151.153.ap.dti.ne.jp
返信・引用
  24日の担当審判員のお知らせは午後からになります。

午前中は留守にいたします。よろしくお願いします。

 

お知らせ

 投稿者:首都圏野球審判協会 メール  投稿日:2021年11月17日(水)09時31分21秒 156.210.151.153.ap.dti.ne.jp
返信・引用
  11月20日・21日・23日の担当審判員のお知らせを行いました。

20日・21日は場所・時間帯により対応いたします。

23日は条件なしで対応します。

 

おしらせ

 投稿者:首都圏野球審判協会メール  投稿日:2021年11月10日(水)09時18分35秒 156.210.151.153.ap.dti.ne.jp
返信・引用
  11月13日・14日の担当審判員のお知らせは行いました。

これからの依頼は13日は厳しいです。

14日は時間帯場所により対応いたします。
 

お知らせ

 投稿者:首都圏野球審判協会 メール  投稿日:2021年11月 3日(水)20時52分35秒 156.210.151.153.ap.dti.ne.jp
返信・引用
  11月6日・7日の担当審判員のお知らせは行いました。

これからの依頼は両日とも時間滞・場所によりしか対応ではません。

よろしくお願いします。

 

David Rackley declares four calls with the complete.    

 投稿者:#47 Ump.  投稿日:2021年10月30日(土)22時42分24秒 KD121107050001.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
   昨日、投稿した内容を検証してみたい・・・。
David Rackley#86が下した、四通りのメカニック(コール時のハンド・シグナル)による見事な裁定を・・・。

 先ず、最初のFair/Foul判定であるが、通常は球審が裁定するとされている。
が、件の状況下では、走者が一塁と三塁におり、フェアー・ファウルを判定するために球審がラインを上がって行くことはできない。
 よって、この場合は一塁アンパイアーが判定することになる。
特に、メジャーでは鋭い打球のフェアー/ファウルの判定は一塁や三塁の審判員が下すことが多い。

 我が国でも、内野手前の判定は球審が下すとされているが、もし塁審が判定しようものなら、球審が血相を変え「今のは俺がする判定だ」と当該審判員に文句をいう様なこともあると、遠く聞き及んだことがあった。

 次に、Catch/No Catch判定であるが、今年度のMLB Umpire Manualの37頁「Section9:Line Drive To The Infield」の9.1Catch/No catch Responsibilities」には、下記のように規定されている。

 すなわち「走者が塁上に在るとき、一塁手の正面の打球及び一塁手の左右に飛んだ打球のCatch/No Catchは一塁審判員の責任分担である」
であるので、この打球はラックリーが判定すべきもので、彼はその責任を果たした。

 三番目に起きた一塁走者Carlos CorreaへのTag Playであるが、ラックリーは一塁手シュワーバーのタグ・プレイを走者Carlos Correaの
背後から観ているので、シュワーバーがコレアに完全にタグしたかどうかを確認できていない。

 背後から観ているにせよ「走者にタグしたかどうか位判るだろうよ」と、外野連の声が聞こえてくる。
しかしながら「タグしたような気がしたのでアウト」では、アンパイアーとしての責任放棄だ。
 何故って??? その理由は簡単なこと。そう、シュワーバーが走者コレアにタグを完全にしたか否かをラックリーは自身の目ではっきりと観ていないし、
確認もできていないのだ。

 よって、ラックリーは、シャワーバーがボールを保持した手・腕を一杯に伸ばしプレイし、尚且つコレアがタグを避けようと膨らんだので走路を外れたと判断し、両腕を右に振ってベイスパスを示し、走者アウトを裁定した。

 また、一塁走者がアウトになったので、ホースの状態は続いており、シュワーバーが一塁を踏んでWプレイ(併殺)が完了した。

 ここで、野球人としての目線から、一連のプレイを観てみると、シュワーバーは打球を捕り、一塁走者にプレイする前に、三塁走者Yordan Alvarezの本塁進塁を許さずと目でけん制している。
 だが、打球を捕り、走者へタグし、そして一塁を踏んでWプレイを完了した後、本塁へ送球するまでに要した時間は凡そ4・5秒。

 この間に、アルヴァレスは、一塁手に目でけん制されたにも関わらず、4・5秒の隙をついて本塁を陥れたのである。

 こんなところにも、メジャーの醍醐味やアンパイアー陣の技術やスキルの高さを窺い知ることができる。

Make It Umpiring and Just Do It!! Enjoy and Have more Fun!!

写真上:David Rackley calls Fair and No Catch.
写真中:Rackley watches the plays.
写真下:Rackley declares Base path Out on the play after tagging on the runner base path away.
 

David Rackley declares four calls on the plays near the first

 投稿者:#47 Ump.  投稿日:2021年10月29日(金)22時23分42秒 KD121107050001.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
   World Series 別名Fall Classicの感動はメジャー好きの筆者には堪らないものがある。
何が、堪らないかって・・・?そりゃー、なんだよ。優勝指輪を獲得するには、七戦のうち四戦先勝が求められる。
その四戦先勝までの戦いの中で、様々なプレイやドラマが生まれる。それが実に堪らないんだ。

  今年のワールド・シリーズへ旗を揚げたのは、共に米国中部のHoustonアストロズ(AL)とAtlantaブレーブズ(NL)だ。
ここまで一勝一敗のタイで、第三戦が明日(日本時間30日)Bravesの本拠地Atlanta・Truist Parkで行われる。

  筆者の友人M氏に言わせると、中部地区同士のシリーズは人気に欠けるらしい。
やはり、米国・東部や西部地区のチームがシリーズに絡まないとTVの視聴率も上がらないし、ファンの関心も薄く今一盛り上がらないとも・・・・。
 Yes, that’s right!! 筆者もその様に思う一人である。

  筆者の贔屓するNLのLos AngelsダジャースとALのBostonレッドソックスは、シリーズ進出を逃して終った。
心中は東部地区チームと西部地区チームの対決を望んでいたんだが・・・。ザンネンだ・・・!!

  さて、11月22日(現地、金曜日)ヒューストン・Minute Maid Parkで行われたALCS第六戦で一塁アンパイアーDavid Rackley#86が、これぞメジャーと云うべき素晴らしいレスポンシビリティーを見せてくれた。

https://www.mlb.com/unified-player/embed/alvarez-scores-on-double-play

それは、六回裏、アストロズの攻撃、走者一・三塁、一塁で起きたプレイの判定だ。

プレイの概要:Astros の打者Kyle Tuckerが叩いたボールは、ボストン一塁手Kyle Schwarberの前へラインドライブ。
 シュワーバーはこの打球を直接捕れずバウンドボールで処理し、一塁走者Carlos Correaにタグプレイした後、一塁を踏んでから三塁走者Yordan Alvarezを本塁で刺そうと送球したが、球審Jim Wolf#28の判定はセイフ。

 この時の、一塁ラックリーは、Hands onの姿勢から打球を注視し①Fair、②No Catch、③Path Outそして打者走者一塁Out(併殺)を見事な四メカニックで自身の責任分担を果たした。

 打者が打って、一塁手が打球を捌き、走者にプレイし、本塁へ送球するまでの時間は、僅か四・五秒ほど。

  この僅かな間にFair/FoulとCatch/No Catchを見極め、それぞれのメカニックを示し、一塁走者のPath Outと打者走者の一塁併殺Outの四コールを
裁定したんだからすごい、凄いに尽きる!! さすが、メジャーのアンパイアーと感嘆。

   こんな時、経験の浅い審判員なら、驚いてしまって成す術を失ってしまいそうだ。

  「審判員にとって最大の敵は驚きだ」とJim Evansが常々言っていたのを思い出す。
ジムはまた「7 Rules for Umpire(審判員の七つの掟)」中の④で「コールするにあたり、アンパイアーは時間との勝負(戦い)である」ともいっている。

  映像であるように、この時ラックリーは、ハンズ・オンで構えているのが解るであろう・・・。

  両手を膝に置くことによって、気を落ち着かせて、打球や野手を見据える事ができ、フェアー/ファウルとキャッチ/ノー・キャッチ判定を
見極められたと推察する・・・。
 そして、次に起きた一塁手シュワーバーのTow-Play(タグと一塁触塁)に対しては、走者のパスアウトを裁定、打者走者には一塁併殺アウトを判定し、
自身のレスポンシビリティーを十二分に果たしたといえよう。

  Good Job, Nice Calls, David!!

 Enjoy Umpiring and Have more fun!!

写真上:上段:Fairのメカニック 下段:No Catchを裁定
写真中:Out of Base-pathのシグナル  下段:本塁のプレイを見入るJim Wolf#28
写真下:Jim Wolf made a call Safe at plate.
 

お知らせ

 投稿者:首都圏野球審判協会メール  投稿日:2021年10月27日(水)19時58分31秒 156.210.151.153.ap.dti.ne.jp
返信・引用
  10月30日・31日の担当審判員のお知らせは行いました。

両日とも場所・時間滞により派遣では来ます。
 

お知らせ

 投稿者:首都圏野球審判協会 メール  投稿日:2021年10月20日(水)12時05分51秒 156.210.151.153.ap.dti.ne.jp
返信・引用
  10月23日、24日の担当審判員のお知らせは行いました。

両日とも場所・時間帯により対応いたします。

 

Maldonado tags Arroyo on bunt in the top of 6th.   

 投稿者:#47 Ump.  投稿日:2021年10月16日(土)21時34分54秒 KD121107050001.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
   さア~、始まった。ワールド・シリーズへ進む戦いが・・・。
シリーズに登録された選手はもとより、球団関係者全員が総力を挙げて望むシリーズ七戦。
 四戦先取したチームが2021年、第117回のワールド・シリーズへ駒を進める。

負けが許されない壮絶な戦いが繰り広げられる。

 15日(日本時間の16日))Houstonで行われたAmerican League Championship緒戦は、アストロズが、
その強力打線にものを言わせ、レッドソックスに5-4で先勝。

 https://www.mlb.com/unified-player/embed/phil-maton-in-play-no-out-to-christian-arroyo

 そして、また、この試合でも難しい判定があった。

 ボストン六回裏の攻撃。無死・走者を一塁に置き、打者Christian Arroyoが、一塁線上にバントした。

 アストロズ捕手Martin Maldonadoは、この打球を打者走者の背後で捕球し、アローヨにタグ。
マルドナードは、アローヨにタグしたのを確信しているので、以降のプレイを止めてしまった。

 一方、球審David Rackley#86は、一塁線上を駆け上がり、手を横に広げ「No tag」コール。
そりゃ~、そうだ。角度が悪く、マルドナードがアローヨにタグしたなんて到底確認できない。

 すかさず、アストロズのベイカー監督がチャレンジを要請。

結果、クルーチーフのBill Miller#26は、球審ラックリーが下した判定をアウトへ変更した。

 筆者が驚いたのは、この場面でよくまア~、打者走者と捕手が接触しなかったなア~、と思ったね・・・。

 Watch the ball, never kill your eyes on the ball anytime!!
  Enjoy umpiring and Have more fun!!

写真上:Christian Arroyo hits the bunt on the line.
写真中:That’s Nothing!! HP David Rackley watches the play on the 1stextend.
写真下:Martin Maldonado tags Arroyo bunt on the line.
 

Thrown ball hit the batter runner, call a Interference? 

 投稿者:#47 Ump.  投稿日:2021年10月14日(木)13時02分49秒 KD121107050001.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
   今年も、白熱しているメジャーのポストシーズン。
League Championshipへ進むのはAL・NLそれぞれ二チームで、その四チームの内、三チームが決まった。

アメリカン・リーグが、Red SoxとAstros、ナショナル・リーグはBravesがすでに進出を決定したが、残る一チームは15日(現地木曜日)に
San FranciscoのOracle Parkで行われるジャイアンツ対ダジャース戦で決定する。

 毎年、ポストシーズンでは、いろんなプレイが起きる。今年のポストシーズンでも然り、様々なプレイが起きている。

①99/mphのファストボールが球審のマスクを直撃し、②ボストンでは、中翼手-遊撃手-捕手を経て送球された中継プレイで、
走者を本塁で刺した見事なプレイがあったり、③走者一塁で、投手がピックオフした際、投球に入ったような動作をして一塁へ牽制球を投げたり、
はたまた、④三塁ベンチ付近へ飛んだ打球を捕手が捕れず、バックアップした野手が捕球したプレイ等など・・・。

③:アストロズ側が抗議したが、審判団が「ボークに非ず」と退けた。
④:捕手が捕り損ねたボールを、他の野手が、インフライトで捕ったか、或いは、地面に触れた後に捕球したか否か・・・?

 これを、ニューヨークのリプレイセンターに確認したが、チャレンジの規定外とされ、判定通りCatchを裁定。

 因みに、このポストシーズンでは、ニューヨークのリプレイセンターに四名のリプレイ検証者が控えている。

 そしてまた、今ポストシーズンでは、アンパイアー陣の若返りが図られ、随所に最新のアンパイアーリングが垣間見える。
タグ面を観にいくスピード・アジャストメント力やスキルの高さに思わず唸ってしまう筆者がそこにいる・・・。

 だが、規則解釈方の難しいプレイが、10日(現地日曜)、シカゴのGuaranteed Rate FieldでのALDS第三戦、アウトロズ対ホワイトソックス戦で起きた。

https://www.mlb.com/unified-player/embed/luis-robert-scores-on-fielders-choice-4th

 四回裏、シカゴの攻撃・走者一塁、打者Yasmani Grandalは、アストロズの中継ぎ投手Zack Greinkeが投じた球を一塁方向へはじき返した。
このグラウンダーをアストロズ一塁手Yuli Gurrielが捌き本塁へ送球。

 これが、内野内を一塁へ走っていた打者走者グランダルの左腕に当って、方向が変わり、捕手 Martin Maldonadoはプレイを出来ず後方へ逸らしてしまい、三塁走者Luis Robertが生還、一塁走者が三塁へ進んだというもの。

 「打者走者グランダルの守備妨害ではないか・・・」とアストロズが抗議した。
審判団が協議の結果「打者走者グランダルの45ft RLI(Runner’s Lane Interference)ではない」として、グランダルを一塁に活かし、
三塁走者の得点や一塁走者の三塁進塁を認め、試合を続行。

HPのTom Hallion#20(CC)は「打者走者の45ft ラインは関係ない」とベイカー監督に説明。

 打者走者は、本塁から一塁までの後半45ftはランナーズ・レーン内を走らなければならないが、この場合、①野手のプレイがフィ-ルドから一塁へ送球されている事が重要で、②今回、送球はフィールド(一塁)から本塁へ送球されたもの、③また、フィールド(一塁手)から本塁への送球が45ftライン手前で打者走者に当たったものであり、故意に当たったのでなければ、④ランナーズ・インターフェアーには関係ない」と採択したようだ。

***規則5.09(a)(11)そして6.01(a)(10)***

 でもナぁ~、規則解釈は上記の様であるかも知れない?? が、守備優先で規則解釈されている中で、実際に守備が打者走者に邪魔をされ、
得点を与えてしまっているんだ。

 何か附に落ちないのは筆者だけかな・・・??

 筆者思うに、過日投稿した「タグせずとも、走者に向かえば、Path Out:規則5.09(b)(1)」と、今回起きたプレイの解釈について、
この二通りの事例に基づき、来年度のMLB規則委員会で規則(解釈)が検討・変更されるであろう事を期待する。

 Watch the ball, never kill your eyes on the ball anytime!!
  Enjoy umpiring and Have more fun!!

写真上:グラウンダーをさばき、本塁へ送球するアストロズ一塁手グリエルと内野内を一塁へ走る打者走者のグランダル。
写真中:グリエルは三塁走者を刺そうと本塁へ送球したが、グランダルの左腕に当たった。
写真下:打者走者に当たったボールは方向が外れてしまい、捕手Martin Maldonadoはボールを逸らしプレイ出来ず、三塁走者の得点をゆるす。
 

お知らせ

 投稿者:首都圏野球審判協会 メール  投稿日:2021年10月 6日(水)15時15分58秒 156.210.151.153.ap.dti.ne.jp
返信・引用
  10月9日・10日の担当審判員のお知らせは行いました。

9日は時間帯・場所によりしか対応できません。

10日は今からでも対応いたします。

 

Gerry Davis #12 Retires after 5000 Games.   

 投稿者:#47 Ump.  投稿日:2021年10月 5日(火)23時51分58秒 KD121107050001.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
   MLB Veteran Umpire #12 Gerry Davis Umpiring 5000th Game.
Davis begun his professional career in AL on June 9, 1982 , and 40 years later retires.

 昨年はCovid-19の影響で出場を辞退。今季も出場時期を延期し、5000試合に向け43試合を残していたベテラン・アンパイアーの
Gerry Davis#12が、Cardinals対Cubs三連戦の、最終3日に(現地)三塁アンパイアーとして出場し、念願の5000試合出場を達成した。

 デイヴィスは、かねてより「5000試合出場を達成したら引退する」としていたが、この試合後に公言どおり引退を表明した。
1953年2月、セント・ルイスで生まれのデイヴィスは今年68歳。
1982年6月9日American Leagueのアンパイアーとしてビューし、以来40年、生れた地セント・ルイスで5000アンパイアリングのMilestoneを築いた。

 筆者は、2013年、World Baseball Classicの東京ラウンドで来日したデイヴィスに、友人を介して、東京ドームホテルで会うことができた。
笑顔が素敵な好々爺といった面持ちで、写真撮影やサインに快く応じてくれた事が懐かしい。

 その時には、スーパーバイザーのCharlie Reliford(元MLB Ump.)やFonzieことAlfonso Marquez#72も一緒で、楽しいひと時を過ごせたのを思い出す。

 Congrats 5000th Game, Davis!! Happy time on your next life!!

写真上:Gerry Davis(Left) and Charley Reliford(Right) 2013年3月12日@東京ドームホテルにて撮影
写真中:Davis gets set behind the plate.
写真下:Detroit Tigers監督のJim Leylandをエジェクションするゲーリー・デイヴィス。

    写真はともに筆者秘蔵でデイヴィスのサイン入り ****無断転載禁止***
 

お知らせ

 投稿者:首都圏野球審判協会 メール  投稿日:2021年10月 5日(火)06時40分44秒 156.210.151.153.ap.dti.ne.jp
返信・引用
  本日(10/5日)メールの返信は午後からになります。

よろしくお願いします。
 

Currently, I’m Addicted The Rolling Stones.  

 投稿者:#47 Ump.  投稿日:2021年10月 2日(土)22時15分16秒 KD121107050001.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
   最近「The Rolling Stones」にはまっている。

1960年代から70年代に、世界的ヒットを飛ばした英国のロック・バンドだ。

 その60年代、70年代は英国も米国も繁栄の盛りで、彼等の教養、文化、生活様式などに憧れたものだ。

服飾のVAN JAC、雑誌の平凡パンチやBe pal等、東京・立川から発信された8.10New Dial FEN(立川の米軍放送)や文化放送の小島正雄
「9500万人のポピュラー・リクエスト」それにTBS放映「兼高かおる世界の旅」などを介して欧米の文化・音楽・生活を知ることが出来た。
 そうそう、大橋巨泉が受け持った「大学対抗バンド合戦」という番組もあったネ。

  よく言われた事がある。
欧州ものを直接日本へ持ち込んでも流行らないが、米国を介して来たものは流行りやすい・・・。

  だが、ローリング・ストーンズ(写真上)は英国から直輸入であった。
そんなこと分かってらぃ!と仰るあなた。彼らの、どんな曲がお好き??
「Jumpin’ Jack Flash」? Or 「Satisfaction」?それとも、Start me upかな・・・?

 そのバンドのドラマーであった、Charlie Watts(写真中:左からCharlie Watts、Keith Richards、Mick Jagger and Ronnie Wood )
が8月24日(現地)逝去したのは記憶に新しい。

チャーリー・ワッツに触発された訳じゃないが、ローリング・ストーンズにはまっている。

 車で出かける時には、必ずストーンズのCD(写真下)を積み、名曲の数々に聞きほれている。
The CD named「Rolling Stones Forty Licks」For The Time Ever! The Definitive Rolling Stones Collection

閑話休題:
 この原稿を纏めているとき、MLBのベテラン・アンパイアーBrian Gorman#9が、先月30日のLA対SD戦を最後に引退したとの報せが届いた。
 また、Gerry Davis#12が目標としていた5000試合出場記録が、3日(現地)St.Louisで行われるカブス対カージナルス戦で達成されるようだ。
 その試合を観に、ブライアン・ゴーマンが、セントルイスへ旅立ったようだ。
またひとり、味のあるアンパイアーが居なくなった。ザンネンだ・・・・!!

 Enjoy Baseball, Have fun of Music and Baseball Umpiring!!
 

お知らせ

 投稿者:首都圏野球審判協会 メール  投稿日:2021年 9月29日(水)11時23分43秒 156.210.151.153.ap.dti.ne.jp
返信・引用
  10月2日・3日の担当審判員のお知らせは行いました。

両日とも場所・時間帯によるしか対応できません。

 

お知らせ

 投稿者:首都圏野球審判協会 メール  投稿日:2021年 9月25日(土)06時37分6秒 156.210.151.153.ap.dti.ne.jp
返信・引用
  土曜・日曜はメールの返信が遅くなります。

よろしくお願いします。
 

Changes Position from Set to Windup that’s a Balk. 

 投稿者:#47 Ump.  投稿日:2021年 9月22日(水)21時56分40秒 KD121107050001.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
   メジャーにもいろいろなプレイヤーがいる。
何を勘違いしたのか、投手が走者を三塁に置いてセット・ポジションを取った後、投手板の前に置いた自由な足をスライドさせ、
ワインド・アップポジションへと球動作を変更してしまった。

 そんなプレイが4日(現地)、San Francisco Giantsの本拠地Oracle Parkで起きた。

LAダジャーズの二塁走者Justin Turnerがジャイアンツ投手Jose Qintanaのワイルド・ピッチで三塁へ進んだ。
 しかし、投手クィンタナは打者Cory Seagerに対し、セット・ポジションを取ったにも関わらず、投手板の前に置いた自由な足を横にスライドし、
ワインド・アップポジションへ投球動作を変更し投球してしまった。

 三塁アンパイアーのAdam Hamari#78は、投手クィンタナがセット・ポジションを採ったにも関わらずワインド・アップへ投球動作を変更し
投球したとしてボークを宣告。

 三塁走者、ジャスティン・ターナーの得点を認めた。(Official Baseball Rules 5.07(a)(2)Commentを適用)

 OBR5.07(a)(2)Commentの解釈は:
塁上に走者がある場合、投手が軸足を投手板へ平行に触れ、且つ、自由な足を投手板の前に置いて立った場合、投手は
セット・ポジションから投球するものと見なす(筆者訳)

(この規定は、無走者の時、投手が軸足を投手板に付け、投手板の前に置いた自由な足を横にずらしたり、投手板の後方へ移動させたりして投球する、
いわゆるハイブリッド・スタンスと区別するもので、走者が塁上にあるとき、投手が軸足を投手板へ平行に付けた状態で立った場合は、
セット・ポジションを取ったものとするという規定である)

(なお、現在、我が国ではハイブリッド・スタンスから投げる投手は殆んど出ておらず、その規定もない)

https://www.mlb.com/unified-player/embed/justin-turner-scores-on-a-balk
3BU Adam Hamari#78 has declared a Balk that’s Pitcher Qintana changed position from Set to Windup-Position.

Runners on, Pitchers stand in contact the plate and with pivot foot parallel to the plate when umpires must watch the pivot and free foot!!
  塁上に走者があるとき、投手が軸足を投手板へ平行に付け、かつ自由な足を投手板の前方に置いて立った場合、審判員は軸足と自由な足を注視しなければならない!!

写真上:SF Giants Pitcher Jose Qintanaは、軸足を投手板へ平行に付け、且つ自由な足を投手板の前に置いて立った。
写真中: 両手を合わせセット・ポジションに入ったクィンタナ。
写真下:クィンタナは、自由な足(右足)を後ろにずらし、投球動作をワインド・アップへ変更した。That’s a Balk!!
 

お知らせ

 投稿者:首都圏野球審判協会 メール  投稿日:2021年 9月22日(水)20時48分52秒 156.210.151.153.ap.dti.ne.jp
返信・引用
  9月25日・26日の担当審判員のお知らせは行いました。

両日とも時間帯・場所により派遣できるかもしれません。

なお、明日23日は夕方しかメールが返信できません。
 

お知らせ

 投稿者:首都圏野球審判協会 メール  投稿日:2021年 9月19日(日)05時50分21秒 156.210.151.153.ap.dti.ne.jp
返信・引用
  19日のメールの返信は午後の遅い時間になります。

よろしくお願いしま。
 

おしらせ

 投稿者:首都圏野球審判協会 メール  投稿日:2021年 9月16日(木)10時42分13秒 156.210.151.153.ap.dti.ne.jp
返信・引用
  20、23日は受け付けます。

 

Batter’s Interference on the rules 6.03(a)(3).    

 投稿者:#47 Ump.  投稿日:2021年 9月15日(水)21時35分18秒 KD121107050001.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
   研鑽してみよう!! 何を・・・??
走者一塁で打者が捕手の二塁送球を妨害した、いわゆるBatter’s Interferenceについて・・・。

実際にそのプレイが8月30日(現地)、ダジャー・スタジアムで起きた。

 Play:ATLブレーブズ打者のJorge Solerが、1-1後にスイング・ミスして打席から外れてしまい、ダジャースの捕手Will Smithが
一塁走者Ozzie Albiesの二塁盗塁を刺そうと送球する際に、スミスに接触。

 球審Mike Estabrook#83は、投球判定「Strike!」のメカニックをした後、インターフェアランスのシグナルを出した。
捕手スミスからの二塁送球は悪送球になってしまい、ブレーブズの走者アルビーズは二塁に生きた。

 https://www.mlb.com/dodgers/video/interference-confirmed-on-replay?t=replay-review
 Catcher’s interference is called on field, causing a dead ball forcing Ozzie Allies back to first
and Jorge Soler to be on out umpire review.   OFFICIAL BASEBALL RULES 6.03(a) (3)

 さて、あなたならどうする・・・?さア~、ここからが球審である貴方の見せ場、真骨頂ですヨ。

 この裁定は、①走者を二塁に留め置き、②打者は守備妨害でアウト・・・?③いいや、打者も走者もアウトでWプレイ成立かな・・・?
④それとも、何なに???

What is your call? そして、なぜその裁定をするのか、その理由も考えてみよう・・・。

 この様なプレイは、度々のクリニックで、ジム・エヴァンス自らが模範試技してくれたシチュエーションだ。
 「審判員にとって最大の敵は驚きだ」と、ジムからコーチングされたよネ。
「そんな時は落ち着いて、頭の中でプレイ・バックしてみよう」ともジムは言っていたよネ。

 筆者には、言っておきたいことが一つだけある。
規則に則ってプレイを処置し、打者が当該妨害をとられず、打撃続行になった場合:
試合を再開するとき(プレイをかける前)、必ずボールカウントを表示してください、大きな声とメカニックで・・・。

 閑話休題:
ドジャー・スタジアムで見事な裁定をしたマイク・エスタブルックは筆者の知人で、2009年7月26日、ニューヨーク北西部SyracuseのAlliance Bank Parkへ
3Aを観に行った時、三人制の一塁で出場した平林岳氏から、試合後に会食した際に紹介されんだ。

 RJ Thompson(CC), Justin Vorgel, Takeshi Hirabayashi と筆者の四人でシラキュースのスポーツバーで・・・。
そうだった!!ここの勘定はマイクのおごりでゴチになったナぁ~。

 2018年7月26日には、シカゴ・リグレイフィールドのAZ戦ではマスクを被っていたのを思い出す。
 この試合は、カブスが九回裏、塁上に二走者を置き、一番Anthony Rizzo(現ヤンキース)が右中間へ逆転サヨナラ3点本塁打を放ち7-6で勝利し、
劇的な幕切れだったのを思い出した。

 さて、今回の守備妨害だが、映像にも出てくる通り、ダジャー・スタジアムではNYにあるリプレイセンターと回線を結んで、
CCのJeff Nelson#45と当事者マイクが、その時起きたプレイの確認を取った。

 結果「ボールカウント1-2、走者を一塁へ戻し、打者アウトで試合再開」とジェフ・ネルソンが見事なメカニックを魅せた。

 Watch the play, don’t be surprised on the play!! Have fun!!

写真上:上段Estabrook Called the pitch Strike Two!! 中段That’s an Interference!! 下段Manny Gonzalez declared Safe at second base.
写真中:Mike Estabrook made a call that’s an Interference.
写真下:Jeff Nelson#45 and Mike Estabrook, the skinhead, on the Replay with NY Center.
 

お知らせ

 投稿者:首都圏野球審判協会 メール  投稿日:2021年 9月15日(水)21時05分52秒 156.210.151.153.ap.dti.ne.jp
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  18日日~23日までの審判員のお知らせをおこないました。

19日、20、23日は受け付けます。
 

お知らせ

 投稿者:首都圏野球審判協会 メール  投稿日:2021年 9月 8日(水)07時21分14秒 156.210.151.153.ap.dti.ne.jp
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  本日(9/4日)はメールの返信は午後になります。

11日・12日とも派遣はできなくなりました。

 

お知らせ

 投稿者:首都圏野球審判協会 メール  投稿日:2021年 9月 7日(火)18時30分19秒 156.210.151.153.ap.dti.ne.jp
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  9月11日・12日の担当審判員のお知らせは行いました。

11日はこれからの依頼は厳しいです。

12日は少し対応できます。

 

Ron Kulpa-Nick Lentz’s Related calling Obstruction.  

 投稿者:#47 Ump.  投稿日:2021年 9月 4日(土)23時32分3秒 KD121107050001.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用 編集済
   嘗て、走者が本塁でタグされたにも関らず、オブストラクションが宣告されて得点が認められ、それが勝越し点となって
試合を決したプレイがあったのを覚えているかい?

 BOSレッドソックスとSTLカージナルスの間で行われた2013年ワールド・シリーズ第三戦がそうであった。

 4-4の同点で迎えた九回裏、カージナルスがレッドソックスの投手上原を攻め立て 走者二・三塁とし、
三塁走者は打者の二塁ゴロで本塁封殺されたが、捕手がWプレイを狙い二塁走者を刺そうと三塁へ送球した。

 これが悪送球になりボールは左翼線に転々。この時、ボールを捕れず腹ばいになってしまった三塁手が走者の走路を邪魔してしまった。

 これを観た三塁アンパイアーのJim JoyceはオブストラクションBをポイント。
走者は妨害されたにも関らず本塁へ突入したが、本塁手前でタグされてしまった。

 球審、Dana DeMuthは手を横に広げた後、三塁のジム・ジョイスに呼応し、オブストラクションBが発生した方向をポイントして走者の得点を認めた。
https://www.youtube.com/watch?v=dOlihOEDXgE   ←←← 2013 World Series Game 3 @St.Louis.

 これと同じ様なプレイが8月29日(現地)ClevelandのProgressive FieldでのCLEインディアンズ対BOSレッドソックス戦でまたもや起きた。

 PLAY:インディアンズの攻撃:Yu Changが放った打球は左翼線へ。一塁走者Oscar Marcadoは二塁を廻ったところでレッドソックスの
二塁手Yairo Munosに走路を妨害されたにも関らず、三塁を廻り一気に本塁を突いた。

 この時、二塁手の妨害を確認した三塁アンパイアーRon Kulpa#46は「That’s a Obstruction」をポイント。

 ボールは左翼手から遊撃手を経て捕手Kevin Plaweckiに送球され、走者メルカドは本塁手前でタグされた。

 球審Nick Lentz#59は、メルカドが本塁を踏んだのを確かめ「Time! Time!」をコールし、オブストラクションBが発生した付近をポイントした後、
走者メルカドの得点を認めた。

 https://www.mlb.com/unified-player/embed/austin-davis-in-play-run-s-to-yu-chang
Home Plate Umpire Nick Lentz declared Obstruction B on the Rules 6.02 (h) (2)

 球審ニック・レンツと3BUロン・カルパのリレーション・コール「Obstruction B」は見事であった。

 この様に、球審は、センター・ポジション後方へ二三歩ステップ・バックし、アップライトで全てのプレイが見渡せるように留意する事が肝要である。

写真上:二塁を廻ったところで走路を妨害された一塁走者のメルカド
写真中:①メルカドは、本塁手前でタグされ、②タイムを掛けるニック・レンツ、③オブストラクションをポイント、④走者メルカドの得点を認めた
写真下:2013年WSゲーム3で起きた走塁妨害、3BUジム・ジョイスとPLダナ・デミュースの絶妙なリレーション・コール。
 

おしらせ

 投稿者:首都圏野球審判協会 メール  投稿日:2021年 9月 2日(木)06時27分16秒 156.210.151.153.ap.dti.ne.jp
返信・引用
  9月4日・5日の担当審判員のお知らせは行いました。

両日とも場所・時間帯により対応します。
 

おしらせ

 投稿者:首都圏野球審判協会 メール  投稿日:2021年 8月26日(木)08時20分48秒 156.210.151.153.ap.dti.ne.jp
返信・引用
  8月28日・29日の担当審判員のお知らせは行いました。

28日はまだ派遣できます。

29日は時間帯・場所により派遣できます。

 

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