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Do not follow Non Pitch Four Ball of Intentional Walk Rule.

 投稿者:#47 Ump.  投稿日:2018年 1月21日(日)22時42分8秒 EATcf-18p152.ppp15.odn.ne.jp
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   今年度からNPBもメジャーに倣って「投手が投げずに四球」という規則改正が行われるようだ。

何度も言うが、過去長嶋や新庄そしてクロマティーが敬遠球を本塁打や安打にした事があった。

メジャーでも日本と同じ様なことがあった。↓ 投手は敬遠球を投げることが苦手なように見える。
    https://www.youtube.com/watch?v=IJBMm70kRgo

 そんなプレイも野球ファンには楽しみの一つでもある。

その楽しみを奪う、規則改正はいかがなものであろうか・・・? と筆者は思っている。

打者はいわゆるクソ球をヒッティングしたり、投球が暴投になったりして走者が進塁し、プレイが続くのである。

ならば「本塁打を打ったとき、塁を廻らなくて良い」のか・・・、といった屁理屈にもなる。

その時、打者走者が塁を空過したり、或いは走者が空過したりしてアピールがあったとき、二死で封殺状態ならば得点にならないこともあるのだ。

 守備側のアピール権を削ぐことにもなるのである。

一方、投手の負担は軽減する(?)だろうが、メジャーでは投手の分担制が確立しており、敬遠四球を投げてもそんなに影響はないはず。

まして、先発要員を増やし、中四日から五日或いは六日へ投手のローテーションを変革する兆しのメジャー・リーグベイスボールである。

投げずして、どれだけ試合時間短縮になるのであろうか??
ちなみに。昨年度の平均試合時間は3時間8分であった。

何も、米国に倣うことはない!! 米国にへつらう事はないのである!!

昨今の国際基準、国際化というが、その意味合いは違うと思うがいかがなものであろう・・・。

だって、国際試合などで、もし攻撃側の監督がそれを選択したならば、投手は投げなくて良いだけの話である。

 試合時間短縮を目論むマンフレッド・コミッショナーの功作りが垣間見える・・・。

昨年「投げずに四球」を導入し、今年度はピッチクロック(投球時間計測)を導入するようだ(写真上)

各球場のバック・ストップ横付近に時計を設置・計測し、違反するとボール・カウントされる。
また監督がマウンドへ行ける回数や時間を制限するというもの。

この規則(案)はMLB選手会の同意が得られず、コミッショナーの権限で移行されるようだ。

 前コミッショナーのバド・セリグが採用した「Challenge」制も廃止してもらいたいと思うのであるが・・・。

判定の正確さを求めるなら、AIを採用すれば良いのである(マンフレッドは考えている)

 「審判員の裁定は最終的なもの」でよいのだ。

人間は過ちを犯す動物といわれる。

その人間がするスポーツにAIが導入されれば正確さは増すが、人間くささや過ちをおおめに見たり、憤慨したり反省したりして楽しむことも
人間たるゆえんであろう・・・。

Human Sports Baseball going on!!  Have fun!!

写真上:ピッチ・クロックを試用したアリゾナ・フォールリーグ。
写真中:クソボールをヒットにしたメルキー・カブレラ。
写真下:敬遠球が暴投になり、走者生還。

    **写真の無断転載禁止**
 
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