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That’s basis mechanics, we must take learning day after day.

 投稿者:#47 Ump.  投稿日:2017年10月25日(水)22時59分15秒 EATcf-18p244.ppp15.odn.ne.jp
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   今日のworld Series Game1から学び取ること。

①球審、Phil Cuzzi(写真上)のゲット・セットした時の全体の構え方は、私たちアマチュアーにとり参考になること多し。
すなわスロットに入る、セットした時の顔の位置は捕手の頭の上に構える。セットしたとき、両脚が外側に開かず平行に着いている。
往々にして脚が外側に開き気味が多いと推察する。
https://www.mlb.com/dodgers/video/kershaws-knee-buckling-curve/c-1865116883?tid=63106348

②6-4-3のWプレイの時、二審のPaul Nauert#39は一・二塁線上に位置して捕球面を確認している(写真中) http://m.mlb.com/hou/video/v1865140483

③遊撃手から二塁手に球が送られたとき、Gerry Davisは基本通り、Hnads on knees setで構え、捕球しているかどうかを両眼で確認した後、
アウトをコールしている(写真下)基本動作の遵守だ。
 ②の映像でもゲリーはハンズ・オンニーズ・セットで構えているのが確認できよう・・・。
https://www.mlb.com/dodgers/video/forsythe-snags-loose-ball/c-1865154283?tid=63106348

メジャーでも基本はしっかりと守っている。


  Strike Three!!のメカニックなど等「プロの真似はするな!!」と云われることがあろう・・・。

 その最たる事が「必ず止ってコールする」ということ。だが、プレイは常に動いている。
止ってしまったなら、プレイが崩れたときアジャストできないし、タグ面の確認も出来ないと考察。

ルーティーンは少ないと云って良い。プレイにスウィングし、しっかりと眼を使おう。眼を・・・。

だが、基本の習得なしには何事もなしえないし、出来ないことを認識しなければならない。

  *写真無断転載禁止*

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