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Umpire gets hit by a pitch!

 投稿者:#47 Ump.  投稿日:2017年 9月16日(土)17時17分51秒 EATcf-18p222.ppp15.odn.ne.jp
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   メジャー・リーグ・ベイスボールで退場が一番多いのは「Ball/Strike」判定へのクレーム。

その判定に異議を唱えることは絶対出来ないこと・・・。あってはならないこと・・・。
と、解かっていても、つい異議を唱え退場処分になってしまうのが常らしい??

そんな出来事が14日(現地13日@デトロイト)の試合であった。

 付箋は、三回表カウント3-2から投じたボールが「Ball」と判定されたこと(?)(写真上) http://m.mlb.com/video/v1829839983

 自軍の投手を擁護するため、ボール判定に異議を唱え退場になったBrad Ausmusタイガース監督。

 その報復と見られるような球審へのヒット・バイ・ピッチ http://m.mlb.com/video/v1829912483

三回裏、二死走者満塁、投手の投げた初球92MPH(147キロ)のファスト・ボールが球審Quinn Wolcottの左肩を直撃(写真中)
堪らずウォルコットは後方へひっくり返ってしまった。

 なにせ、走者満塁で起きた球審への死球。
1BUと2BUが本塁をカバーすべく本塁へ駆け寄った(ウォルコットの心配もあるゾ・・・)(写真下)

 起因となったヒット・バイ・ピッチと捕球動作について関係者間で「Intentional(故意)」ではないかという物議がかもし出された。
Intentional(故意)とUnintentional(偶然)では大いに違いがあろう・・・。

が・・・、この物議にMLB最高責任者ジョー・トーレが「故意ではなかったUnintentional)」と声明。

  Enjoy Umpiring and Have more fun!

 閑話休題:
「Unwritten Rules」と云う記されてない暗黙のルールがメジャー、米国やカナダ等のアマチュアー球界に存在する。

得点差が多く開いたときの盗塁禁止も例外ではない。
 先だっての2017 WBSU U-18国際野球大会三位決定のカナダ戦で点差が八へ開いたにも関わらず、走者が盗塁した後に
打者の清宮幸太郎が相手投手より死球を見舞われたのは、もしかしてその盗塁に対する報復・・・??

 国際大会ではこの様な規則書に書かれていない暗黙も知って置くべきと考察。

  また、同大会でアンパイアーの裁定を自らが質した我が軍監督。
 一度は1BUが下した打者走者へのオブストラクションBで次塁適用、二度目は我が投手が犯した一塁儀投ボーク。

  アンパイアーの裁定を質したり、異議を唱えたりすることはあってはならないこと、マナー違反と心置き願いたい。 ましてや国際大会で・・・。

   何故って? アンパイアーはグラウンド上の裁判官なのだから・・・。


  野球は年々進化、改新している。ましてやその進化に対応するアンパイアリングも然り。
  総じて国際基準(International Standard)を身につけたいものだ。

 Let’s get together International Standard of Baseball ,Umpiring and Ruling!
 
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