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Summer’s almost gone.

 投稿者:#47 Ump.  投稿日:2017年 9月 3日(日)22時59分37秒 EATcf-19p42.ppp15.odn.ne.jp
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   昨日、今日と「Summer’s almost gone」いわゆる秋の気配。
週末に聞く897Inter FMでジョージ・カックルが「昨日、今日はフリスコの気候」と言っていた。

 秋が感じられたこの2日間、筆者は久しぶりに有意義な時間を過せた。

 バレル・ゾーンやフライボール革命を勉強できたし、今日はWBSU-U18の日本対米国戦をTV観戦、最高の2日間であった。

 そうそう、この試合の六回表にObstruction Type Bが発生。

米国の打者走者が一塁を廻り二塁へ行きかけたとき、日本の野手と接触。

一塁塁審Drury Trevoer(カナダ)は走塁妨害Bを適用(ポイントしプレイの行方を見た後)、二塁を与えた。

 この裁定に日本チーム小枝監督が何事かを審判に進言。
TVによると「二塁へ進塁できたかどうかを質した」と解説。

 アンパイアーが下した裁定に異議等があってはならないこと。

 こんなところにもアンパイアー軽視、我が国の野球がまだまだ国際基準になっていない事に驚きを禁じえない。

 今夏の甲子園大会でも見られたように、複数の投手を要して打者を破壊、強力打線が投手を砕いてより多く得点するいわゆる
「打ち負かす」ことが現代野球と推察する。

 それに伴い、試合を裁く審判員も最新のアンパイアーリングと技術を要求される時代になった。

 メカニクスも変革しスキルを上げなければ成らない一方、規則適用も国際基準にならねばと痛感。

 Skill & Brush up yourselves for umpiring! More enjoy!

 写真上:一塁を廻ったところで野手が走者の進路を塞いだ走塁妨害B
 写真中:オブストラクションBをポイントするDrury Trevoer(カナダ)
 写真下:二塁走者、左翼安打で一気に本塁を突く。タグ面を観れる位置へスイングする球審Nebra R Jorge Called Safe.
 
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