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ワールドシリーズ一・二戦でアンパイアーのミスジャッジやハイレベルな判定が報道されている。
第一戦では走者一・二塁、打者の投前ゴロで三塁走者は三・本間でランダンプレー。
走者を三塁に追った捕手M.ナポリは三塁ベース手前の二塁走者R.カノーにタグした後
三塁を離れていた走者J.ポサダにタグ。
三塁審判T.マクルーランドの判定は二塁走者カノーだけアウト。
また7回には、一塁走者松井のときカノーのショートフライをPHIのショートJ.ロリンズは地面すれすれで捕球後一塁へ転送。一塁のR.ハワードは松井にタグしWプレー。
そして第二戦の7回裏、一塁走者ポサーダのとき打者J.デイモンは一塁へライナー。
一塁R.ハワードは地面すれすれで(ワンバウンド捕球にも見えそう??)捕球し、二塁をカバーしたロリンズに転送。ロリンズは二塁へ進んだポサーダへタグしWプレーが成立。
この二つのWプレー判定はハイレベルなデシジョン。
このようなプレーと判定は私たちにも起こり得ることです。
J.エヴァンスはいつも言っています。
「Pause,Read,React」
「Angle is more important than Distance」距離より角度
「Watch the ball,Glance at runners」ボールを注視し走者はチラッと
「Never Surprise」驚きは審判の敵
私たちアマチュアー審判はこの基本をいつも胸に刻んでがんばりましょう。
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