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中学生の親でもある立場から一言ですが、うちの子は英語が大の苦手です。うちの子だけかと思っていたら、うちの子ばかりでなく、学年全体が悪いようです。夏休み明けテスト(公的なテストを利用)では、学年の平均が29点。ごく数人の塾などに通う子がある程度の点数をとっているほかは40点以下だというのです。信じられません。先生によってこうも違ってしまうようなのです。
このように公立の学校では、どんな先生にあたるかわかりません。いい先生にあたれば、人生の糧ともなるのでしょうが、悪い先生にあたれば最悪。その点、私立の高校は違います。とくに松風塾の先生方は優秀な先生が多いし、第一に、教育に責任を持っています(と信じています)。
建学の精神は学校経営の理念として踏襲するのは当然です。ただし、時代に則した形で変わっていかなければならないとも思います。先生方も、必ずしもすべての方が、常に理念を厳格に守っていないかもしれません。また指導面でも必ずしも万全ではないかもしれません。でも、大事なのは、教育に一所懸命な先生がいる、生徒の方を向いている先生がいる、ということだと思います。
そういう点では、松風塾はどんな高校にも負けないくらいの、人財がそろっている、と確信しています。
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