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曲順が変わっている件というのは、
昨年“紙ジャケ”で入手したセックス・ピストルズのファーストアルバムもそうでした。
日本盤と海外盤で収録曲が違っていたり、
曲順が違っていたりすることは昔からありましたが、
自分が親しんだ流れが変わってしまうと、
イマイチ気分が乗らないことは確かですなぁ…。(笑)
これは、製作側に意図のあることだろうし、
当然ミュージシャン側の承認を得ていることでしょうけど、
やめてもらいたいことのひとつですね。
デュラン・デュランって、
たしかベースがうまかったような気がするのと、
ギターのウォーレン・ククルーロがザッパ周辺の人脈だったこと、
は覚えています。
JADEさんの指摘の通り、
80年代(とくに前半)の音っていうのは、
“近未来”という共通したテーマがあったんですね。
それを、ファッションとか機材で演出していたのです。
機材、とくにシンセ関係は、
それこそモノ凄い勢いで進化しているわけですから、
気がついたら「あっ」という間にレトロな音になってしまったという…。(笑)
まぁ、それはファッションにも同じことが言えますなぁ。
で、世界情勢的には、とつぜん景気が悪くなり、湾岸戦争へ突入するという、
最悪のシナリオがその後やってくるわけで、
人々は未来幻想よりシビアな現実に圧倒されてしまうわけです。
これが音にも表れているのでしょう。
80年代後半のクラブシーンで70年代初めのジャズファンクが再評価され、
ニール・ヤングやブラック・サバスをリスペクトしたガレージロックが生まれ、
80年代の音はそこで1回切れてしまうのでありました。
西新宿でジミー・ペイジさんといえば、
恒例のブートレッグ専門店まわりですね?(笑)
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