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今夜の「黄金の洋楽ライブ」

 投稿者:間借人  投稿日:2008年 2月 9日(土)10時28分3秒
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  はデュラン・デュランでしょう。82年か84年頃のものだと思います。
あれをロック・バンドと言うのかどうか私はちょっと疑問な部分もあるんですけど、一応見てみようと思ってます。

前回の「黄金の洋楽ライブ」のブラインド・フェイスは、私はそれなりに楽しみました。ジンジャー・ベイカーはかっこよかったし、クラプトンはバンドのギタリストに徹していましたし。弾きまくってなくても、非凡なギタリストであることは明白でした。
1969年頃は今ほどジャンル分けする風潮はなくて、ファンは音楽なら何でも楽しもうという空気だったと思うんですよね。そうでなければ、いくら無料コンサートとはいえ、10万人も集まらなかったでしょう。
番組の最後はソロになってからのクラプトンの映像でしたけど、むしろ私はこっちの方がつまらなかったですね。

対照的に前々回のアイアン・メイデンは、そのロックのジャンル分け、細分化、様式化の最たるもので、好きな人はたまらないかもしれないけど、嫌いな人は目をそむける、ってものだったんじゃないでしょうか。私はどうしても好きになれませんでしたねえ。メンバーみんな揃いも揃ってモニターに片足かけて、ヴォーカルは何度も腕を振り上げて汚い腋毛をむき出しにしながら「俺のために叫んでくれ!」の繰り返し。。

最近聴いているのは、去年のうちに注文しておいて、先月発売日が来て届いたAC/DCの「BACK IN BLACK」「FOR THOSE ABOUT TO ROCK WE SALUTE YOU」、それにおまけで付け足したロリー・ギャラガーの「IRISH TOUR '74」の紙ジャケです。AC/DCもひとつの様式であり、嫌いな人は目をそむける、という点は同じかもしれませんが、こっちには私はいつでものめり込めてしまいます。 また古いものばかり聴いて、と管理人さんに怒られそうだったのですぐに書き込まなかったんですけど(笑)ハード・ロックはいいですなあ、というのは同感です。

ヴァン・ヘイレンの紙ジャケが出るのは知ってましたが、なにぶん去年の買いすぎを反省しているので、今のところ自重しています。確かにファーストは名盤だと思いますけど、セカンド以降どんどん作りが雑になっていっちゃったのでねえ。。
 
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