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ここもすっかり閑古鳥が鳴いているようで、
そろそろ本編を含めて、
今後のことを考えなければならない時期に来ているかもしれませんなぁ。
ところで、
今夜は「黄金の洋楽ライブ」がありますね…誰なんだろう?
昨年の12月に、
後輩のバンドが演奏していてたいへん気に入った、
「I MOTHER EARTH」というカナダのバンドのCD『SCENERY AND FISH』(1995年発表)…、
新品どころか中古でも日本の国内では流通していない事実を知り、
アメリカのネット通販で取り寄せたのですが…、
これがようやく到着したので聴きまくっております。
これは、
ハードロックなのですが、
ファンクやノイズ系のエッセンスが注入されており、
たいへんマニアックな逸品に仕上がっております。
特筆すべきはギターのサウンドで、
いわゆるハードロック系の定番である、
「アンプで歪ませております〜」的な音ではなく、
自宅録音マニアがよくやる「エフェクターで歪ませました〜」という音で、
この音とクリアな音がうまく使い分けられております。
で、かなりマニアックではあるのですが、
ヴォーカルのメロディラインが気がきいているのと、
ギターのリフがかっこいいことで、
かなり聴きやすくなっております。
これ、リアルタイムで聴き逃していたんですね…残念。
そうそう、このアルバムにはラッシュのアレックス・ライフスンが参加しております。
今年に入ってから、
『GROOVY ISLEYS/THE ISLEY BROTHERS』や
『DAY TRIP/PAT METHENY(新譜)』といったマイルドな音ばかり聴いておりましたが、
やっぱりハードロックはよいですなぁ。
で、ギター・リフといえばキンクスですが…。(笑←強引か?)
今年の前半の“紙ジャケ”は、
キンクスぐらいしかないかな?と思っていたら、
なんと4月にヴァン・ヘイレン、
それもデイヴ・リー・ロス在籍時の作品が出るのです。
これは“買い”だなぁ…、
高校時代の私をノックアウトしたファーストや、
シンセが導入された『1984』は予約しなくては。
誰がなんと言おうと、
ヴァン・ヘイレンのフロントは、デイヴ・リー・ロス!でしょうね。
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