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東京で建設業の電気屋をしていた最首と申します。
建設業は出先の環境でメーカーの商品や材料を組み立ててユーザーにサービスを提供するのが業態です。
戦後の何もなかった焼け野原に、今では人口より多い所帯数を作り、飽和状態になってます。
自社製品を持たない建設業も1人1品の完成品を作り、販売までしなければ労働人口の多い建設業では生きていけないところです。
専業、分業で成り立ってきた建設業、中小、零細企業が多く、完成品を作るにも資力に欠け、完成品を作るには業種を業態では地域や場所を飛び越えます。
今年の初め青森で漁船が転覆し、沈没しました。早く引き上げて遣ればいいのになと思いながら、サルベージ船が来る前に漁船でも引き上げられないだろうかを考えました。
人が通える海底ならば、しぼんだ袋を海底まで持ち込んで沈んだ船に縛り付け、洋上の漁船から圧縮空気を袋に送り込むことで浮上させられるのではと考えましたが、
建設業では海上に海面利用権、漁業権もなく、業として立ち入れば違反になります。また、袋などを作ろうとすれば建設業に素材も技量も有りません。
有るのは業務全体のアイデアだけで、地域、業種を超えて協業しなければ業務にはならないところです。
他の産業の物つくりの状態を見れば、商品生産をしていれば他業のことも考えず、ひたすらに生産をしているのが現業で、業務として使わなければ成らないパソコンさえ覚えようとしないのが現業です。
体が忙しく覚えるのに時間が掛かるパソコンも現業の立場で覚えられる本「体で覚えるパソコンエクセル写経1」を市立図書館に送って6年、
世田谷区では烏山図書館、狛江市では狛江市立中央図書館、調布市では調布市立図書館で閲覧が出来ました、現在は閲覧が出来るか解りませんが、有ったら利用してください。
いまだに物つくりの現業がインターネットの異業種サイトにも出てこれないのが現状です。
異業種サイトに書き込んでも出てくるのは現業を知らない事務職さんばかりで、同じ道具や材料でも職業や地域で呼び方が違う現業の内容を話しても通じないのが現状です。
物つくりの現業が、図書館の本を利用し、インターネットに出てもらえたら、現業の趣向で新たな産業が作られるだろうと思います。
物つくりの現業が、パソコンが扱えて地域、業種を超えれば世界に無い国産品が出来るだろうと思います。
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