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板橋区で電気屋をしていたものですが、地域業種を越えて異業種交流にパソコンマニュアルを図書館に送ってます。
戦後、国策で導入されたオートメーション技術とバブルまでの国産商品を海外に売られ、国内で汎用製品を作っては価格差で負け、新品のごみを生産しているようで、物創りは遣り甲斐をなくしてます。
資源の無いこの国で国産商品を失っては住民として生存が出来ないところです。
また、ものを造る現業も、仕事的に飽和している状態では作っても売れない、世界に同じものが破格で大量にあることから生産をしても意味を成さず、
大手企業でもオートメーション工場と国産商品を売り払い、ハイレベル商品を1人1品の屋台生産方式では専業、分業の中小企業も必要が無く、仕事を失っているのが実態で、それに気付いていない現業は明日の生活費を作るためにより多くの時間を労働にとられ、パソコンの機械は買えても接する時間が無く調べながら独学を強いられてます。
住民の多くは中小企業で働く労働者です、1人1品の指示される商品を開発しない事には生活の糧というべき仕事を失ってます。
中小企業、生産者、技能者レベルで地域、業種を飛び越えて協業し新たな国産商品を作り出さなければ住民としての存在意義もなくします。
その多くは体を動かし回って働く為パソコンの機械は買えても接する時間が無くパソコンの機械が扱えないところです。
貴重な休みをつぶして受ける講習も「Windows」が出来る人が最低基準で、受ける生徒はパソコンの機械を買っただけで受講します。
なぜなら、講習で教わるパソコンの初歩では目に見えるアプリケーションから始り、Windowsは中級に行かなければ教われないシステムに成っているので、パソコンを買っただけでは理解するほど教われ無いのが現状です。
そんな物創りの為に建設業の電気屋がパソコンマニュアルを作って図書館に送ってます。
本の題名は★体で覚えるパソコンエクセル写経1★といい、
狛江市では★狛江市立中央図書館で閲覧ができます。
各地の図書館に送っての成果は白山市立図書館、青森市民図書館では本の詳細に感想文が掲載され、滋賀県の守山市立図書館、福岡県の志免町立図書館では児童書に分類されてます。
図書館の本を利用して下さい。利用してよかったら体で動き回って働く生産者、技能者、区民の皆さんに図書館の本を紹介していただければ、生産者、技能者レベルで地域、業種を越えて異業種交流が出来新たな国産商品と雇用が生まれるだろうと思います。
生産者、技能者がパソコンを扱えればコンピューターが商品に搭載されると思います。それをするにもパソコンが扱えなければなしえない事です。
http://www.saisyu.net
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